スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第六期首長選挙が始まります&選挙システムについての情報転載(追記あり)

Mansematです。
首長の残り任期が0日になり、まもなく第六期首長選挙が始まろうとしております。
飛鳥シャードではニューマジンシアにて選挙戦が行われることが確定しております。

senkyo0.jpg

詳細な選挙日程は不明ですが、前回自分がTrinsicより出馬した際の投票期間終了が
概ね米国東部夏時間のメンテナンスまで
であったと記憶しておりますので、それを基準として標準時に換算、推測してみました。
あくまでも推測ですので、異なる可能性が多分にあります。その旨ご了承下さい。

立候補:推薦期間:12月1日13時頃~12月7日13時頃まで

投票期間:12月8日~12月15日まで

(12/1間違っておりましたので訂正、消去致しました…orz)

また、旧日本公式サイトの「市政ストーンと町の選挙」の項目に第四期、第五期で行われた修正を
加えて全文引用致しました。
修正箇所は太字で記してあります。

ただ、自分は首長ではありませんので、首長のみが行える機能(掲示板の使い方など)は確認出来ませんので
修正はしておりません。
首長の方、どなたか情報提供頂ければ有り難く思います。
首長経験者の方より現在の形式の掲示板についての情報を頂きましたので、追記にて記載致しました。
誠に有難う御座います。

また、飛鳥ニューマジンシア広報部でも注意喚起されておられますが
立候補・推薦期間終了最終日に対立候補が出て選挙戦となった場合、市民ランクのシステム仕様上
投票期間以前からの市民、もしくは無所属のキャラクターが居ない場合、投票が出来なくなるおそれがあります。
立候補はなるべく早期に行う方が選挙戦にて予期せぬ事態を防ぐ事が出来ると思います。

同じ理由により現職首長の方で「他の立候補が無ければ継続して立候補を行う」というスタンスを取られる方は
その旨をあらかじめ告知される事をお勧め致します。


以下、旧日本公式サイトからの引用です。
------------------------------
・概要
トランメルの忠誠度のある街で、6ヵ月に1度選挙がおこなわれます。この選挙で選ばれたプレイヤーは、その街の首長に就任できます。首長はブラックソン王との評議会会合に出席することになります。また、市民に称号を与えたり、NPCギルドと街の間で特別な契約を結ぶことができます。
街が契約を結んでいる場合、その街の市民は契約による特別な恩恵を受けることができます。

・選挙

トランメルの忠誠度のある町では、6月、12月の初日に選挙の推薦期間が始まります。推薦期間に条件を満たした
プレイヤーが候補者となり、その街の市民の投票によって候補者の中から首長が選ばれます。


・推薦期間

推薦期間は現実時間で1週間です。推薦期間中は、忠誠度が十分高いプレイヤーは自己推薦できます。自己推薦したキャラクターは、その街の別の市民によって推薦を受けることができれば、候補者になります。

自己推薦をするには、トランメルの選挙が行われる街に行き、銀行近くにある市政ストーンを使います。推薦時に、キャラクターのその街に対する愛や憎悪が記録されます。(Mugenシャードはフェルッカの街で選挙が行われます)

自己推薦の条件
トライアルアカウントではないこと。
ヤングプレイヤーではないこと。
立候補したい街の市民ランクを宣言していること。
少なくともその街で「人気の知人」であること。
1つのアカウントでは、1つの街で1人しか推薦できません。
自己推薦したキャラクターは24時間以内に、その街の別の市民から推薦を受ける必要があります。この推薦を受けられなかった場合は、再度自己推薦が必要になりますが、自己推薦は何度でも行えます。
街の市民が自己推薦者を推薦する場合、以下の条件を満たしている必要があります。

他の人を推薦するための条件
トライアルアカウントではないこと。
ヤングプレイヤーではないこと。
その街で、そのアカウントで既に推薦を行っていないこと。
その選挙に推薦されているキャラクターがアカウント上にいないこと。
推薦を行う街の市民ランクを宣言していること。

・投票期間

推薦期間が終わると1週間の投票期間が始まります。その街の市民は候補者に投票することができ
最も票を獲得したキャラクターが勝利をおさめます。

投票を行うための条件
トライアルアカウントではないこと。
ヤングプレイヤーではないこと。
同一アカウント上に、そのシャードの選挙に投票済のキャラクターがいないこと。
投票を行いたい街の市民ランクを宣言していること。
少なくともその街で「評判の客人」であること。
1週間の投票期間が終わると、最も票を獲得したキャラクターが勝者に選ばれます。

票数が同じだった場合
推薦時に記録された愛が最も多い人が勝ちます。
愛の比較でも決着がつかない場合は、推薦時に記録された憎悪が最も少ない人が勝ちます。
それでも決着がつかない場合、王が勝者を選びます。
選挙で勝利を収めた後、勝者は市政ストーンを使って首長に就任する必要があります。
選挙期間が終了してからかなりの時間が経過しても勝者が就任しない場合
王は別の者を首長に任命することができます。

・首長の役割

首長はNPCギルドとの取引交渉を行うことができ、その街の市民に称号を与えることができます。
また、ブラックソン王との評議会会合に出席することになります。
市民ランクの放棄、キャラクター転送、忠誠度の不足などが発生すると、自動的に首長の任を解かれます。

資金やアイテムを募る
NPCギルドとの契約交渉には街の資金が必要です。市民に寄付を呼び掛けましょう。
寄付を行うには、寄付したい市政ストーン近くのCity Herald(街の触れ役)にドロップします。

ゴールドまたは小切手を寄付した場合、街の資金に寄付されます。

アイテムを寄付した場合、そのアイテムは首長の判断で再分配されたり、再利用されることができます。
首長が寄付したアイテムにアクセスするには、市政ストーンとNPCに隣接した位置に立ち、市政ストーンから行います。
触れ役が預かれるアイテム量には上限があり、合計で125アイテム又は550ストーンを超えることはできません。

市民とのコミュニケーション
市民とのコミュニケーションには、忠誠度が存在する町の市政ストーン付近に設置されている掲示板を活用することも
できますが、首長は市政ストーン上のオプションを使って投票箱を設置し、市民に投票してもらうこともできます。

首長の活動
市政ストーンのコマンドメニューを用いて市民に称号を授与できます。
自分の街の市民にしか称号は授与できません。
称号を受けた者は、市政ストーンから「街の称号を外す」を選択することで称号を捨てることができます。
首長は称号を空欄にしたままにすることで街の称号を外すことができます。
キャラクター転送をするとこの称号は失われます。また、市民ランクを破棄した場合も称号は失われます。
称号の有効期限は、首長の任期終了までです。

NPCギルドとの契約交渉
取引にかかる費用は2,000,000ゴールドで、街の資金から差し引かれます。
取引契約は現実時間で1週間有効です。期限が切れた後、再びギルドを選んで契約を結ぶことができます。
市民は市政のコマンドメニューから「契約を利用する」を選択することで24時間契約の恩恵を受けることができます。
ブラックソン城で開かれる評議会会合において、指定された席に着席します。
評議会の会合日程については、各シャードのイベントモデレーターにお訊ねください。


・市民が受ける恩恵

街の契約

街がNPCギルドと契約を結んでいる場合、「評判の客人」以上の評価を得た市民は市政ストーンの
コマンドメニューから「契約を利用する」を選択することで24時間の間、契約の恩恵を受けることができます。

ギルドの種類と契約による恩恵
神秘秘術ギルド:魔法ダメージ +5
裁縫師ギルド:各抵抗 +1
バード協議会:ファストキャスト +1
技術組合:DEX +3
ヒーラーギルド:包帯治療ボーナス +5%
海洋ギルド:ヒットポイント回復 +2
商人連合:マナ回復 +2
鉱夫共同体:STR +3
レンジャーリーグ:INT +3
暗殺者ギルド:武器速度 +5
戦士ギルド:命中 +5
これらの恩恵で上限を超えることはできません。

・掲示板の利用

忠誠度が存在する町の市政ストーン付近には各首長の市政ヘッドライン用掲示板があり
全てのプレイヤーが閲覧する事ができます。
------------------------------引用ここまで。

more...

スポンサーサイト

theme : Ultima Online
genre : オンラインゲーム

飛鳥 第五期第六回評議会(長文注意)

Trinsicの騎士、Mansematより皆様にご挨拶を申し上げます。
先に開かれた第五期第六回評議会の報告を行いたく存じます、
…此度の評議会は重大な事柄が相次ぎました故、通常の報告とは些か異なり、私めの意見書とも言える内容になります。

先ず、全てを書き連ねれば大変長くなります故、評議会自体の詳細はムーングロウ首長Financiers様の編纂されている
議事録をご覧頂ければ幸いに存じます。

ASUKA Moonglow Governors's note:2014/11/14 第五期六回目評議会(全街首長発言)
http://ameblo.jp/newbie0802/entry-11953242937.html

今回の評議会は今期最後、また先の季節の際に復帰された方が初めて参加される評議会と成りました。
復帰された方々の中には、評議会が存在しない、更に遡ればブラックソーン王陛下の治世より前の時代から
戻って来られた方も居られると存じます。
…後述致しますが、かつては私めも同様に陛下の王威を知らぬ者で御座いました。

故に、今評議会では私めは市民有志に呼びかけ、協力して王城まではゲートにて、城の橋より評議会室までは
絨毯を敷き詰め、評議会の告知と案内を行い、開会直後、陛下に報告を致しました。

5-6-1.jpg

陛下より、ご助力頂けたLille様、PanicHeart様、Isamu様と共に労いと激励の言葉を賜る栄誉を得る事が出来ました。

また、評議会終了後、ムーングロウ首長Financiers様、スカラブレイ首長Demeteru 様、ニューマジンシア政庁を代表して
人間国宝殿より評価の言葉を頂ける栄誉にも与りました。

この活動は協力を頂けたお三方の力無しには成し得ぬもの、このMansemat、改めてここに感謝の意を表させて頂きます。

Lille様、PanicHeart様、Isamu様、誠に有難う御座います。
また、この活動は今評議会で終わらせる事無く、次回評議会でも再び市民有志を集い、行ってゆく所存で御座います。


トリンシックからは、通常の報告の他にも陛下より今期の市政総括のご下問があり、主様はこうお答えになられました。

今期は安定した活動が出来たと思います
腐敗が問題なければ もう少し盛り込めたのですが
その辺は残念なところです


…腐敗速度の短縮は、主様を始めとした私めら、トリンシックの市政に多大な影響を与えし問題に御座います。
しかし、それはこの世界の法則にて定まった物。誰を責めることも出来ませぬ。
ただ、その問題が忘れられてしまうことがあってはなりませぬ。

丁度主様の発言の少し前より、室内に敷かれた絨毯が消失し始めました。
支援活動に参加して頂いた方や、評議会に参加していたPAFのメンバーからは
「リフレッシュ作業をしたほうがよいか?」という耳打ちがありましたが、私めは「此度は必要ありませぬ」と答えました。

絨毯が無残に消える様を以って、この問題を此の場に参加された方に改めて想起、記憶して頂きたい。
私めにはそういった思いが御座いましたが故に。

しかし、それはあくまで今回のみの事、次回支援活動からは何らかの対策を行いたく存じます。


事件は、ニューマジンシア首長Mesona様の発言の際に起きました。
詳細については、ニューマジンシア広報誌にて、人間国宝殿が記されております故、そちらも併せて御覧下さい。
飛鳥ニューマジンシア広報部:マジンシアの変 ~第一章~
http://asukamagincia.blog.fc2.com/blog-entry-32.html

Mesona首長より、遂にニューマジンシアの資金が2億GPを超えた事が発表され、そしてこの評議会において

マジンシアの復興が宣言されました

私めはマジンシアの崩壊に直接立ち会った事は御座いませぬ。
ただ、遠い遠い昔の、在りし日のマジンシアの風景は記憶しております。

今、銀行とブローカーの為の倉庫が置かれている場所はかつては公会堂でした
催し物の無い時にはあまり人気の無い場所で御座いました。
今、中央にある噴水公園はかつては酒場があり、その近くに魔法屋と裁縫屋があったと記憶しております。
トリンシック、ニュジェルムと同じく砂岩で造られたの建築物の多い、風光明媚な都市でありました。

誠に目出度き事と思うと同時に、Mesona首長のその卓越した行政手腕に恐縮する思いでした…が
続き出された提案には、耳を疑いました。

より多くの市民に傍聴して頂く為、評議会くじの導入を提案する

私めの脳裏に浮かんだのは、騎士としての修行を始めた頃から、騎士道を極めた今に至るまで幾度も
読み返した、ロード・ブリティッシュの著作の一節で御座います。

5-6-5.jpg

最後の徳はより複雑である。八番目の組み合わせは、ひどくうぬぼれた状態でのみ存在する
真実も愛も勇気も欠けたもので、もちろん徳などではありえない。
おそらくこの運命のいたずらは、真の徳が謙譲であることを人が理解できるかどうかのテストなのだろう。
マジンシアの人々は、彼らの未来に何か良くない運命が待ち受けているとしても
驚くにあたらないほど、このことを誤解しているように思える。--Lord British著「Virtue」より引用



ニューマジンシアが謙譲の徳を奉ずる街である事はよく知られております。
そして、首長の第一の役割がその街の復興である事も私めはよく存じて御座います。
ですが、評議会の席に於いて賭け事とは…私めが違和感を堪えきれず、困惑しておりますと、よく知った声が上がります

ステイジアン・アビス、ボイドプール、他の様々な戦場にて幾度と無く私めが共に死線を乗り越えてきた
Lou殿の娘御 Akusa Tau'ol嬢が毅然たる声で、Mesona首長の提案に反論を行いました。

その余りの激論に、評議会に参加する者全員が動揺、困惑の色を隠せませぬ。
ただ、理としてはAkusa Tau'ol嬢の論に利があるように私めは思います。ですが、あまりにこれは…

首長への侮辱とも取れる発言に、Financiers首長は堪えきれず怒りの声を上げ
滅多な事では眉すら動かさぬ我が主様ですら、椅子を揺さぶり何かを抑える様子で御座いました。

5-6-3.jpg

陛下の執り成し、叱責によりその場は収まりはしたものの、Akusa Tau'ol嬢は間もなく行われる首長選挙への
出馬を宣言、その判断はニューマジンシア市民に委ねられる事と成りました。


…本来、他の都市に属する者、ましてや首長でも無い一騎士が、他の都市の立候補者に意見をするなどと言うことは
あってはなりません。
ですが、私めからMesona首長、Akusa Tau'ol嬢それぞれに一言申し上げたき事が御座います。
戦場を共にした戦友としても、自らの経験からも、どうしても言わずにはおられませぬ。

Akusa Tau'ol嬢、首長にはその街に対する展望や歴史に対する理解というものが必要です。
それが無かった故、私めはかつて、主様に叛乱を起こし、敗れ、そしてそれを学びました。
貴女が最も慕い、近しい方からさらに学ぶことは御座いませぬか?

Mesona首長、評議会くじは私めの目には大変危険なものに見えます。
謙譲の徳を奉ずる街の首長として、それは本当に正しい提案と言えるのでしょうか?
先程申し上げた通り、私めはかつて栄華を誇ったマジンシアの姿を存じております。
そして首長、貴女はその誇るべき地が崩壊する様を目の当たりにしたはず。
その記憶から、そして貴女と共にその地、その時を同じくしたはずの、かの方から学ぶべき事は御座いませぬか?


他都市の首長の提案に意見するからには、論拠として主様以外には秘しておりました
恥ずべき唯一の真実を、勇気を以って申し上げます。

私めは初めから名誉の徳を信奉するエルフの聖騎士などでは御座いませんでした。
むしろ、その対局にある者でした。

私めはかつてフェルッカのみしか存在せぬ時代、「PAF狩り隊」というものを呼びかけ
Taが率い、そして今私めが所属するギルドPAFのメンバーを狙う卑劣な殺人者で御座いました。
本当の名前はAmibaと申します。
…トリンシックを始め、様々な地で悪行を成しておりました。
故に、過去のブリタニアについては、些少の知識が御座います。



私めはこの後、本来自らの記念にと余分に醸造した今評議会の記念酒を、ミノック北にある砦へと届けました。
ニューマジンシアの為に多大な貢献を果たし、充分な名声を持ちながらも
評議会や市政の場に決して現れることのない、真の謙譲の徳を持つ偉大な戦士 Lou殿を讃えるために。

5-6-4.jpg

関連文書:そふぃあの部屋:第二回インタビュー
http://www.paf-guild.net/interview/02a_tao.htm

今回もOOCにて追記を行いたく存じます。

more...

評議会支援活動のお礼と今後の予定

Mansematです。

先の評議会支援活動に参加頂けた皆様、誠に有難う御座いました。
あと名前間違ったりしてすみませんでしたorz

首長選挙を挟みますが、次回以降の評議会でも引き続きこの活動を前回と同じように
評議会前のミニイベントとして告知、募集して行ってゆきたいと思っております。

また、それに伴って、案内用絨毯などの設置物の見直しとそのリハーサルも兼ねた
ミーティングを次回評議会前に一度行いたいと思っております。

前回参加出来なかった方や前回の活動で興味を持たれた方も大歓迎です。
ミーティングに参加して頂けた方全員に、前回と同じくささやかながらお礼の品を進呈させて頂きます。
(中身は前回の品からお酒を抜いた物、補強の粉末2個+消耗品セットです。)

ミーティングの日時は決まり次第、こちらの記事とパラリ、うおみんのユーザーイベント欄にて告知致します。

皆様のご参加をお待ちしております。

【飛鳥】第五期第六回評議会-支援活動イベント開催告知

Trinsicの騎士、Mansematより皆様にご挨拶を申し上げます。

12月の首長選挙を控え、今回の第五期第六回評議会は
今期最後の評議会となります。
また、「懐かしのブリタニア」で復帰された方が初めて
参加される評議会となると思います。

よって、今期最後の評議会を盛り上げるべく
共に告知&案内を行って頂ける市民の方を募集致します。

開催日時:11月14日21時~21時50分まで
集合場所:ニューヘイブン港
集合時間21:00
活動時間21:30~21:50
募集人数:9名

開催要項:ゲート係、告知係、案内設置係の3チームに分けて
評議会開催の告知と評議会室への案内を行います。

ゲート係:
21:30より50分まで、ルナ銀内とニューヘイブン銀行前より
ブラックソーン城前へのゲートを出して頂きます。
ゲートスクロールとブラックソーン城前へのルーンを
チーム割り振り時にお渡ししますのでルーンなどの用意は不要です。

告知係:
ゲート係の方と共に、評議会行きのゲートを開いている旨を
Sayで告知して頂きます。状況によっては全体チャットでの告知や
ブラックソーン城内での告知を行うかもしれません。

案内設置係:
ブラックソーン城の橋から評議会室までのルートを示すよう
装飾絨毯を配置して頂きます。
装飾絨毯は必要な分をこちらで用意しておきます。


当日、参加者間の連絡はパーティチャットで行います。


*評議会閉会後、続けてEMイベント
”「魔女コーラの挑戦状」に向けた作戦会議”
が行われます。そちらにも参加される方で書写スキルをお持ちの方は
書写ペンと100ページの本、赤い葉を幾つか持ち寄って頂ければ幸いです。

ウルティマオンライン飛鳥EMサイト:「魔女コーラの挑戦状」に向けた作戦会議実施のおしらせ
http://asuka.uoem.net/?p=1414

評議会閉会後、参加して頂けた方全員に
お礼の品をお渡ししますので
可能ならば活動終了後、そのまま評議会への
傍聴、参加をお願い致します。

お礼の品内訳:
補強の粉末2個
オレンジの花びら、トリンシックのバラ、魔法のりんご各20個
評議会銘入りのお酒
(スタック可能な品は証書化してお渡し致します。)

soshina.jpg


*参加人数、当日の状況により活動内容が変わる可能性があります。

追記にて、今回のイベント開催に至る動機と経緯をうおみんの当該記事より転載致します。

more...

【倭国】評議会&評議会特別動議に参加して参りました(終篇2)

ケンダル山麓の鉱夫キャンプでの探索は、然程時間は掛かりませんでした。
焚き付けに使うにしては明らかに多い藁束の下を少し掘り返すと、そのブラックロックはすぐに見つかりましたが、、、
これは、、、

wkkminocive5.jpg

「ものすごく…大きいですのう」
岩塊と呼んでもおかしくないサイズに、Vulcan首長が驚嘆の声を上げられます。

大きさだけではなく、この純度は錬成術で使われるブラックロック結晶と同等、下手をすればそれ以上かも知れませぬ。
かような物を飛鳥に持ち帰れば、主様の反応の予測が付きません。
下手をすれば、ライキュームどころか各魔法ギルド、ロイヤルシティの錬成術師まで連れて来いと命ぜられる可能性すら
御座います。それこそ、組み伏せてでも。

「それ以上いけない」
突然、SkaraBrea首長、Laura様が何かを制するよう声を上げます。

、、、、、足らない、用心がまるで足らない。もっともっと私めは用心するべきで御座いました。

テントにより機動力を殺された地形、夜という時間帯、密集せざるを得ない人数。
今思えば、範囲攻撃による奇襲を受けない方が不自然で御座います。ですが、全ては遅すぎました。

突如現れた黒色の蛇人。その悪魔の吐く毒の吐息を無警戒のまま受け、私めを含む数名が致死毒に侵されます。
飛鳥の私めならば兎も角、映し身たるこの体では「クレンズバイファイヤ」での致死毒の解毒は不可能で御座います。

瀉血し、包帯を巻きながら一旦距離を取ります。
既に何人かの勇士は斃れ、雷撃は飛び交い、テイマーの勇士のドラゴンは
懸命にかの蛇人形の悪魔と組み合って御座います。
せめて一矢報いようと、改めて剣を構えますが、
まだ霞む目では目標を見定めるのは難しく、毒の息にも気を払わねばならぬため、近づくことすら出来ませぬ。
そこで、私めは「アーマーイグノア」の構えを取り、「ホーリーライト」の真言を唱えます。
混戦の際、確実に目標を見定める戦法の一つで御座いますが、今回はそれが裏目に出ました。

鱗を破り、突き入れる事は出来たものの、かの悪魔にとっては蚊に刺された程度。
逆にその尻尾の連撃を受けてしまいました。
初段の強烈な衝撃はヴァロライトの鎧をやすやすと越え、私めの臓腑と骨を打ち砕きます。
そして更に掬い上げるような一撃、馬上から吹き飛ばされ、私めの体は地面に叩き付けられます。

背負い袋の中身はぶちまけられ、私めの剣と盾は地面に転がっております。

それが、私めの見たこの戦い最後の光景で御座いました。


次回へ続きます。

【倭国】評議会&評議会特別動議に参加して参りました(終篇1)

店内であれだけの騒ぎが起きたにも関わらず、心地よさげに寝息を立てるGilbert老。
Vulcan首長は目を瞑り、かっと見開き、言われます。

「見とれ! ゴホン!」

Gilbert老の側に寄り、顔をその耳に近づけると、囁き始めました。

wkkminocive6.jpg


おい……いや、ね……ねぇ……Gilbert……?

あのクリスタル……ワ・タ・シにくださらないかしらん?

ガッハ……いやいや……う……うふふ?


静まり返る店内。その空気を読んだのか、ドラゴンまでもが唸りを止めます。
窓の外には、大の月トランメルが煌々と輝いております。もう夜なのでしょう。


場所を……ワシ……くっ……わたしに教えてくれたら……

ワシ……わたし……の心は……ア・ナ・タ・の・も・の




勇士一同の反応はそれぞれです。

必死に笑いを堪える者。
その凄絶さに唖然としたまま固まる者。
心配そうな表情で二人を見守る者。
何か妙な期待をする者。

かく言う私めは、感動して御座いました。

献身の徳とは、愛の為にその身を犠牲とすることの出来る勇気として知られております。
ミノックの民を救うため、衆人環視の中、己が誇り、己が尊厳を犠牲とする。
これ以上に献身的な行動がありましょうか!

ただ、、、色々と無理があるのもまた事実で御座います。

「ぬわああああああああああもう限界じゃあっ!!!」
そう叫ぶVulcan首長の顔色は、紅潮を超え、どす黒くなり始めております。

……でっへっへ

「首長静かに!!」勇士の一人が限界を迎えそうなVulcan首長を制します。

……ケンダル山……採掘……
……キャンプ……テン……ト
でっへっへぇ…………愛してるぞー……い

Gilbert老はそう言うと、高いびきをかき始めます。きっと夢の中で存分に満足されたのでしょう。

「首長!素晴らしい!!」我慢で顔を引きつらせながらRonnie殿が賞賛の声を上げます。

「本気で死にたくなったのは初めてじゃ……」消え入るような声のVulcan首長。
ある意味、今回最大の戦いで御座いますので、当然でしょう。

「いえいえ、ご立派でしたよ……ぷっ 」
Ronnie殿の堰も限界を迎えた模様です。

「笑うたな!?覚えとれ!これが解決したら、ワシのイベントの宣伝をとことん聞かせてやるわい!!」

そう勇むVulcan首長と共に、一同はケンダル山鉱山キャンプへと向かいました。

【倭国】評議会&評議会特別動議に参加して参りました(後編2)

見事にGilbert老(と見ていた勇士数名)を眠りにつかせたロイヤルガード、Ronnie殿。
その技の見事さに皆、驚嘆の色を隠せませぬ。

「あ、あんた、スゴイ技持っとるのう……」とVulcan首長。

Ronnie殿は微笑しながら、ロイヤルガードの嗜みとでも申しましょうか、と大した事でも無いように答え
指輪を仕舞います。

警護、護衛などの任務を行っていると、こういった一見戦闘技術とは無関係な特技が役に立つ場面がまま在り申します。
かく言う私めも、「悪人の感情や思考、価値観などを共有出来る」という、聖騎士としては害にこそなれど
決して役には立たなさそうな特技を持っております。

「悪意を持つものを看破出来る」とか、「悪人の手口を無条件で見破る」などではなく
ただ本当に思考や価値観を悪意を持つもののそれと同調出来るというだけで御座います故
普段は全く役に立ちませぬ。

ただし、護衛、警護の任務の際は非常に役立ちます。
私めは様々な警護任務に於いて「この催しをどういう風にぶち壊したら面白いだろうか」という視点を持つことが出来ます。
そして、そうされないように対策を建てることにより、事前にトラブルやイレギュラーな事態へ発展することを防げます。
また同時に、催しで犯罪行為、迷惑行為に見える事があった場合、それが過失や戯れが過ぎたものなのか、
本当に悪意を持ったものなのかを判断することも容易です。

話が逸れました。
Gilbert老以外の者を起こし、暫く待ちます。

Gilbert老は時折「ああ……まいすうぃーと・はっに~~……」などと寝言を漏らしております。

あちらの世界へ完全に浸っておられるのでしょう、、、、


「……いま……たすけてやるんじゃぁ……」という言葉が出た刹那、Orca首長始め幾人かの古強者の顔色が変わります

「警戒!」
Orca首長のその号令に合わせ、皆戦闘態勢に入ります。

突如、細工屋の屋内に黒色のゴーレムが出現、私めも真言を唱え、突撃します。

居合わせた勇士達の集中攻撃を受けたゴーレムは、一瞬のうちに崩れ去りますが、念の為軍馬を召喚し
辺りを確認致します。
他の勇士の皆様も各自、辺りを探索し、先ほどの一体以外は現れていない事を確認し、細工屋に戻ります。


これで謎のゴーレムの正体が、Gilbert老の思念とパワークリスタル内のブラックロック成分の干渉により
生み出された物ということが確実になりました。

残る問題は、パワークリスタルの在庫と、それと共に埋められたブラックロックの隠し場所で御座います。
Ronnie殿や倭国の古強者の皆様曰く、以前無理に思い出させようとした結果、Gilbert老は走馬灯が走るような事態に
なってしまったご様子、、、、

確かにGilbert老はかなりのご老体、また無理に思い出させようとすらば、今度は走馬灯どころか
本当にエセリアル虚空間へ旅立たれてしまう可能性が御座います。

万策尽きたかに見えたその時、Vulcan首長が低く、しかしハッキリとした声で仰られました。


「ふむ……仕方ない」

「あの親方の娘を知っとるのはワシだけじゃからな……」

「こいつの記憶の底から隠し場所を引き出すにはこれしかあるまい……」


Vulcan首長の面持ちから私めは、悲壮感と揺るぎない決意を感じ取り申しました。



次回に続きます
尚、追記に今回の報告について幾つかの付記を添付致します。

more...

【倭国】評議会&評議会特別動議に参加して参りました(後編1)

「……たく、笑い事じゃないんじゃ!」
僅かに怒気をはらんだ声でGilbert老はそう言われました。

「笑い事じゃない?それは一体どういう事です?」 静寂を破り、Ronnie殿はがそう問いかけると
Gilbert老は少し寂しげな面持ちで語り始めます。

先のパワークリスタルを悪用されて以来、うたた寝をする度に若き日の想い人が夢に現れ
そして夢の中で、想い人はいつもモンスターに追われ、Gilbert老に助けを求める。
しかし、細工職人であるGilbert老にはモンスターを退けるような戦闘技術は持っていない。
故に、夢の中でその細工職人としての腕を活かしたゴーレムを操り、想い人を襲うモンスターを退けている。

一同からざわめきが起こります。当然で御座いましょう。
Gilbert老が眠っている間にしかゴーレムは現れない。そして先の夢の話。
この二つから予想される事態は一つしか御座いません。

「思念の実体具現化」

そんな事はある訳がない。多くの方はそうお思いかと存じます。しかし、私めは違います。何故ならば
飛鳥トリンシックでは、既にその事象が起きることが確認されているからです。
機密に触れますので詳細を申し上げることは出来ませぬが、「魔導兵器」の研究にはパワークリスタルだけでなく
極めて純度の高いブラックロックも使用しております。

Vulcan首長が真剣な面持ちでGilbert老に詰め寄り、言います。

「おいGilbert、とにかく、今すぐ、……寝るんじゃあ!」

無茶振りもいいところで御座います、、、、かような衆人環視の状況で眠る事など普通は出来ませぬ。
また、この世界の法則により商店主であるGilbert老を神秘秘術によって強制的に眠らせる事も不可能です。

「わたしの出番ですか……」そう、Ronnie殿は言うと指輪に革紐を通し、揺らし始めます。
そんな古典的手段が…?私めだけでなく、他の方からも通用するのかと疑念の声が上がります。

指輪の揺れは次第に大きくなり、次第に回転も加わって参りました。
まるで手品のような妙技に、自然と皆の視線は指輪に行きます。

松明の光を反射し、金の指輪は怪しくも魅力的な輝きを見せます。
複雑な動きの中で、指輪は次第にいくつもあるように見えてゆきます。
10個
9個
8個




指輪の動きが止まる頃には、Gilbert老のみならず、幾人かの勇士達も眠りに落ちておりました。

次回に続きます。

【倭国】評議会&評議会特別動議に参加して参りました(中編2)

Ronnie殿の伝達により、ミノック中央の広場へと向かいました。
「ゴーレムの骸から何か手掛かりになりそうな物は無いか?」と集まった勇士達に問いかけるRonnie殿。
しかし、私めはこれといった手掛かりになりそうな物が骸に在ったようには見えませぬ。

しかし、ジェローム首長Guildus様始め、何人かの勇士達は奇妙なパワークリスタルを見つけられたご様子。

wkkminocive2.jpg

確かに奇妙で御座います。
パワークリスタルは飛鳥トリンシック最大の兵器「魔導空母」の部品にも使われておりますが、私めもこのような種の
物は見たことが御座いません。ただ、魔導アーマーのコアと若干似た魔力が感じられます。
もし持って帰る事が叶うのならば、我が主 飛鳥トリンシック首長Taの興味を引くに間違いない品物に御座います。

しかし、Orca首長を始め、倭国の古強者の皆様の中には、見覚えがある方が何人も…
Vulcan首長が手に取り、よく見るとこのミノックの細工屋「Gears & Gadgets」の主Gilbertがかつて作り上げた品と。
その細工師がこのゴーレムを?と私めも思いましたが、Vulcan首長曰く、

「あそこの細工師はワシの昔からの知り合いで、 悪事を働くような輩ではありませんぞい!」

との事、、、ともあれ、事情を調べに皆で「Gears & Gadgets」へ向かうことと相成りました。

店内に入った所、Gilbert老は心地よさげにうたた寝をしておられました。
啞然とする一同、静けさがドラゴンの唸り声や戦士達の鎧の金属音を余計に引き立てます、、、、

目を覚ましたGilbert老を問い詰めるVulcan首長。成る程、確かに旧知の仲と見えました。

wkkminocive3.jpg

Gilbert老曰く、ゴーレム騒動は知ってはいるが、必ず自分が寝ている間に起きているので見たことはない事。
このパワークリスタルは通常の物に高純度のブラックロックを掛け合わせて製造した物。
そしてそれがかつて悪用され、酷い目にあったのでブラックロックごとまとめてどこかに埋めたと。
その上に、その埋めた場所を忘れたと。

「あなたはミノックを第二のヘイブンにするおつもりですか!?」と言いたい衝動に駆られましたが
飛鳥フェルッカにて我が主様が行っておられる研究の内容を知っている私めには、只々うつ向く他ありません、、、、
「狂える細工師はアーティファクトだけにして欲しい」 そんな飛鳥トリンシックジョークすら頭に浮かびます、、、
一同からは「ハンマーピックで殴れ」「ショック療法しかない」などと物騒な台詞が飛び出しております。

そんな剣呑な雰囲気の最中、Gilbert老の若き日の想い人が夢に出てくると笑い合うVulcan首長とGilbert老。
お二方とも一角の大人物なのでしょうか、、、

「……たく、笑い事じゃないんじゃ!」


Gilbert老の突然の声に、一同、静まり返ります。

次回に続きます。
追記に飛鳥トリンシックの魔導空母とその搭載兵器の画像を添付致します。

more...

【倭国】評議会&評議会特別動議に参加して参りました(中編1)

ブリテイン第一銀行に着くと既に多くの方が準備をしておられました、私めと同様に
他の破片世界からの来訪者も幾人かおられたような気がします。


wkkminocive.jpg


特別部隊の指揮を執る、ロイヤルガードRonnie殿がゴーレムの出現場所などを
Vulcan首長に問いますが、場所も時間も特定出来ず、まさに「沸くように」出現するとのこと。

前回の飛鳥評議会閉会後、出雲破片世界のケンダル山から出土した謎の喋るモアイ像が突如評議会室に出現するという
珍事が御座いましたが、それと同種のものなのでしょうか、、、?
あの時も丁度、飛鳥ミノック首長Jitta様のクエスト直前でありました。

まあ、偶然の一致でしょう。ちなみに噂では、件のモアイ像は飛鳥王室広報官、Minette殿が責任持って
出雲ケンダル山に埋め戻したと聞いております。中身ごと。

話が逸れました。
ゴーレムの出現場所がミノック市街の不特定地点であるため、Ronnie殿は隊を二つに分け、
街の南北から包囲する戦術を立案、遂行する事となりました。

銀行の東西にそれぞれミノックの南部、北部へと通じるゲートが出され、私めは北部部隊に参加する事に致しました。

ゲートを抜けると、黒色のゴーレムが街で暴れまわっております。
逃げ遅れた街の商業担当官が「今はそれどころじゃない、今は、、、」と恐慌状態に陥っております。
私めは早速”エネミー・オブ・ワン”と”コンセクレイトウエポン”の真言を唱え、突撃致しました。

手強い、、、ですが、それはあくまでもこちらが一人だけの場合で御座います。
北部ゲートより来られた方々と協力し、まずなんとか一体を仕留めます。
ゴーレムの骸を確認しましたが、少々の鉱石とマジックアイテムのみで御座いました。

まだ街中で多数のゴーレムが暴れまわっており、Ronnie殿の伝令では西に逃げ出そうとしているゴーレムも居る模様。

急いで向かいますが、ミノック北部中央にて二体目のゴーレムとの戦闘中、不覚をとりました、、、

元々、私めは騎士では御座いますが、戦闘技術の才には些か欠けております。
それでも数々の警護、護衛の任を果たす事が出来たのはちょっとした「特技」を私めは持っており
その特技を任務に活かしておる故に御座います。

更に、倭国での私めはあくまで映し身、飛鳥での私めに比べその力は7割ほどしか御座いません。

幸いにも最初に不覚をとった際には、すぐ近くにVesper首長、Gura様がおられ、蘇生して頂けましたが
その後も討伐完了までに再度不覚を取ってしまいました、、、、

装備の回収を終えると、ゴーレムは概ね片付いたとの事。Ronnie殿とVulcan首長より、中央の広場へ
集合するよう伝達が御座いました。

wkkminocive2.jpg

次回に続きます。

【倭国】評議会&評議会特別動議に参加して参りました(前編)

飛鳥Trinsicの騎士、Mansematより倭国破片世界の皆様にご挨拶を申し上げます。
此の度、倭国に存在する私めの映し身を用いて、評議会に参加をさせて頂きました。

wkkcon2.jpg

…各破片世界は大まかな歴史こそ同じなれど、その姿は全く別の物に御座います。
まず、陛下を出迎える為、首長の皆様を始めとした参加者の方々が王に一礼をするという事に驚きました。
飛鳥の評議会には此のような習慣は御座いません。

他の破片世界に於いて最初から最後まで評議会に参加することは初めての経験故、その相違に多々、驚くべきところは
御座いましたが、詳細を論じるのは控えようと思います。
首長、市民は元より、陛下の性格すら若干違って見えるように思いますれば、その差異を論じる事が意味を持つとは
思えませぬ故に。
ただただ勉強になったという他には御座いません。


やがて評議会も終わりに近づき、Minoc首長、Vulcan様の報告に陛下のみならず、その場に居合わせた全員が
困惑するようなものが御座いました。

「Minocの街に突如現れ、消える謎のゴーレムの発生に悩まされている」

陛下も仰っておられましたが、いつ現れ、消えるのか解らないのならば討伐隊の編成もままなりませぬ。
皆が思案に暮れておりますと、そこに突如、武装した男が駆け込んで参りました。

wkkconw1.jpg

つい先ごろの飛鳥評議会にて、
同じような事がありました故、映し身と言えど陛下とTrinsicに忠誠を誓う騎士、陛下の御身に何かあってはと
咄嗟に剣を抜こうとしたところ、Vulcan様は彼の者と面識のある様子。
彼、衛兵EricはMinoc首長隷下の衛兵であり、街にゴーレムが現れたと急報を知らせに来たとのことでした。

陛下はこれを好機と、この場に居る首長、市民からなる特別部隊の編成をお命じになられました。
ここで剣を取らずば何が騎士でありましょうか!

私め以上にTrinsic首長、Orca様も気合の入ったご様子で

「この剣で粉砕してご覧にいれなん!」

私めもOrca首長のこの一言に発奮し、急ぎ討伐隊の指揮を命ぜられたロイヤルガード、Ronnie殿の待つ
ブリテイン第一銀行に駆け出しました。

今回の報告は分割して行いたく存じます。
続きはまた後程、報告致します。
Asuka Yew Information
ギルド契約:神秘秘術ギルド
(魔法ダメージ+5)

市政・イベントへの
ご意見ご感想は
UO内市政ストーン横ヘラルド
もしくは首長私邸
(市政ストーン南すぐ)
ポストまで!


当ブログはリンクフリーです。



Copyright (C) Electronic Arts Inc. Electronic Arts, EA, EA GAMES, the EA GAMES logo, Ultima, the UO logo and Britannia are trademarks or registered trademarks of Electronic Arts Inc. in the U.S. and/or other countries. All rights reserved.
カテゴリ
リンク
検索フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。