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【RP】☆2015/10/10 Trinsic首長日記より抜粋☆

・本記事は飛鳥Trinsic首長、Taがうおみん等に書き込んだRPストーリーの転載です。
・タイトルに【RP】と付くものは全てキャラクターとしての発言である事をご留意頂けるよう、お願い申し上げます。

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アバター時間 : 2015/10/10

本日は未踏の地である、イオドーンの谷の通行が確立された
初めての評議会だ。

やはり思ったとおり、この話題が今回の話では多く話された
新技術・新装備・新種族・新モンスター、話題は尽きない。

私も評議会前におもむき、
ゴリラに石より硬いバナナを投げつけられたのは正直驚いた。

イオドーンの谷は驚きと発見でいっぱいだ。

さて、新しい話題に沸くのも良いが、忘れてはいけないことがある。
Trinsicより行方をくらませたライキュームの研究員達のことだ

彼らの捜索を行う中でコアの研究保管をしていた魔導研究所に
不審な人物の目撃があり紫電騎士団と共におもむくと
その者から捜査の進展につながる情報を得られた。

その情報を元に捜索を行うと、彼らの野営地を発見することが出来た。
だが、それ以上の捜査にはつなげられず、
評議会での報告になったのだが・・・

それぞれの報告や思惑が交差してヒートアップ・・・
相も変わらず騎士団とムーングロウの険悪さが明るみに出てしまっている
彼らにはもう少し仲良くしてもらいたいものだな・・・

ムーングロウのaloneが調査の際に強力な魔力防壁を発見したという報告で
評議会の後にベルナルド卿と共に野営地に向かう事になった

野営地には誰もいなかったが、報告があったとおり
強力な魔力防壁が展開されており、これを突破しないことには
彼らが何処に向かったのかがわからない。

ムーングロウ首長とaloneがこの魔力防壁を解除することになったが
さすがと言うべきか、あの複雑な魔術法式を2人で展開解除するとは
やはりムーングロウの魔術技術と知識には驚かされる。

魔導技術の発展にはやはりムーングロウは欠くことが出来なさそうだ
いろいろ問題点は多いが、協力関係は崩すことは出来ないだろう・・・

さて、驚いている場合ではない
守護モンスターを協力者達と共に討伐して進むと
デシートのダンジョンにたどり着いた・・・

先に進むと、本来いるはずのない異形なモンスターが多数襲いかかってきた
なにやらきな臭い状況になってきている中、
研究者達が何をしようとしているのか
おぼろげながら見えてきた気がする・・・

だがやはり確信が持てないことは口にするべきではないだろう・・・

そうこうしているうちに、先ほどとは比べられないぐらいの
強力な魔力防壁と防壁から漏れ出す守護モンスターの
異常なほどの空虚な殺意が漂ってくる。

さすがにこれは準備もなく進むのは自殺行為に感じられる。

ベルナルド卿も含め皆も同じ意見のようで一度引き返すことになった。
Trinsicより消えた研究者達があの先で何をしているのか
あの嫌な予感しかしない魔力防壁の先で
彼らがまだ「人」として生きているのか
先に進む準備を騎士団にさせつつ、こちらももしもの時の為に
備えておくとしよう・・・・。

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11/5☆Clockwork Exodus調査討伐☆

☆Clockwork Exodus調査討伐☆

開催日時:
・2015/11/5(木)22:30~ 討伐回数は一回
(22:45 出発予定)

集合場所:
・Trinsic市政ストーン前

目的:
・Fanaticの侵攻後の調査と、その他の勢力などの存在調査

・ヴォーロレグとClockwork Exodusの研究・動向調査と力の抑止

・魔導技術の発展・開発の為のClockwork Exodusの調査と
有益な分析の為のパーツを持ち帰る。

準備:
・事前にエクソダス討伐に必要な祭壇以外の鍵をお持ちいただければ
幸いです。
・ダブっていたら、当日少しなら鍵交換用の準備をしてあります。
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ただ今、魔導兵器の試作機開発のための研究開発資材として、
Clockwork Exodusが出すAF(クロックワークレッグ等)の提供を
募っております。
各AF毎にポイントを設定しており開発に必要なポイントが達成され次第、
試作機が開発される予定となっております。

魔導兵器が見てみたい!この棒(アスクピレウス・・・)が何になる!?などご興味がありましたら、
木曜エクソダス☆またはトリンシックヘラルド☆またはTaさんまで!
皆様のご協力をお待ちしております!
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【RP】ロイヤルガード隊長・ベルナルドの手記Ⅴ「胎動」

(注:・RP記事はタイトルに【RP】と入れます。あくまでもその記事は
全てロールプレイ上のキャラクター、Mansematとしての発言であり
プレイヤーとしての意見や思想は全く異なる事をご留意下さい)

Trinsicの騎士、Mansematよりご挨拶を申し上げます。

先日の評議会、そしてその後の調査ですが
私めとしては大変残念なものと申し上げざるを得ません。
本報告は全て、ムーングロウ首長殿の記した
議事録と調査結果に付随する意見への反論と致します。

結論から申し上げますと、メイジ評議会の陛下への叛逆は明らかであり
法によって裁かれるべきに御座います。少なくとも厳重な監視下に置くべきでしょう。
しかし、陛下は寛大にもメイジ評議会への支持を半ば公言している
ムーングロウ首長殿の言葉を認められました。
此れにつきましては私めも驚きはあるものの、陛下の信奉する徳、
カオス、多様性の素晴らしさに心打たれ、私めは益々
陛下に対する忠誠心を強くするばかりに御座います。

ムーングロウ首長殿は陛下の過去の過ちを強調し、再び悪しき者とならぬ限り
忠誠を誓うと仰りたい様に私めには見えます。
しかし、それは忠誠と呼べるものでは御座いません。陛下より恩情を賜りながら
それに報いるどころか監視を行うと公言しているに等しいのです。
そもそも過去の過ちを論えてその思想を正当化されておられますが、
現在、陛下がその位に就かれるまでの経緯をお忘れなのでしょうか?

テルマーにて、ガーゴイル族の奇病を治癒したのは誰であったか?

イルシェナーに於いて、名誉ゲートの修復を行ったのは誰であったか?

ミナックス軍の襲来に於いて
ミナックスの挑発に乗り自らの役割を放棄した者の代わりにブリタニアを救ったのは誰であったか!

私めらTrinsic紫電騎士団の正規騎士は全員が叙勲式にて
ブリタニアへの忠誠を誓っており
ブリタニアの主権者は唯一人。
ブラックソン王陛下以外に存在し得ません。
陛下のその善性に未だ疑いを持ち、その執政に警戒心を抱く事は
陛下の御意によりTrinsicに集う冒険者より組織された
私めら紫電騎士団へのそれと同一に御座います。

確かに、私めらのみではかの魔力障壁を発見することすら出来ませんでした。
陛下が認め信任された以上、ムーングロウとの連携の必要性は
認めざるを得ません。
しかし、ムーングロウ首長殿には今少しの説明を求めたく思います。

以下は推測にしか御座いませんので、評議会では申し上げませんでしたが
そもそもあのFanaticの襲撃を
私めらTrinsicを始め、多大な犠牲を出したあの襲撃を引き起こした原因は
メイジ評議会にあるのではないでしょうか?

野営地に置かれた手記、そして狂信者の物と同一のローブ
これだけでも確信に至るには充分ですが、他にも傍証は御座います。
逃亡したライキュームの研究員であり、調査により明らかにされた手記に
「我らが同志」と指されていると思われる人物
Sanchoの姿を思い起こして下さい。

sancho0.jpg
(中央左、笠を被ったムーングロウ首長殿と向き合っている灰色ローブの人物がSanchoです)

あの時は急遽の事態が故に見落としておりましたが
この姿、私めはとても見覚えがあるのですが…

Trinsicの騎士としても、名誉の徳の信奉者としても、忠誠に基づく法、
行動規範に従う事こそのみがその存在意義に御座います。
最後に、彼らメイジ評議会の者共がカンタブリジアンと呼ぶかつての王
ロード・ブリティッシュの著書よりの引用を
結びの言葉に代え、本報告を終了したく思います。

勇気と真実は名誉の徳をもたらす。偉大な騎士は、騎士道の名誉が
この行動規範を厳守することで手に入ることをよく知っている。
--Lord British著「Virtue」



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ブログ再開しました

Trinsicの騎士、Mansematよりご挨拶を申し上げます。
お久しぶりです。なんとかテンプレート設定など終わり、ブログ再開と相成りました。

とは言うものの、以前とは全く違うスタンスでブログ運営を行います。
・以前は個人的な記事がメイン(のつもり)でしたが、今後は個人、飛鳥Trinsic、紫電騎士団などの「お知らせ」がメインです。
・用途が告知メインなのでコメント欄は廃止しました。ご意見などはメールフォームを用意致しますのでそちらからお願い致します。
・過去記事については、適時現在のテンプレートに合うよう修正して再掲…出来たら良いなと思います。
差し当たってはまた再びOriginアカウントハックが問題となっているようなので、情報としては古いですが再掲しております。

・RP記事はタイトルに【RP】と入れます。あくまでもその記事は全てロールプレイであり
プレイヤーとしての意見や思想は全く異なる事をご留意下さい。

今後共宜しくお願い申し上げます。

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Asuka Yew Information
ギルド契約:神秘秘術ギルド
(魔法ダメージ+5)

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